日本テクノロジーソリューション(兵庫県)は3月10日、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」の上位500法人に当たる「ブライト500」に認定された。ブライト500の認定は2021年以来5年ぶりで、今回が2回目となる。
健康経営優良法人認定制度は、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する制度で、従業員の健康づくりを経営的視点で進める企業を評価する。同社は健康経営の取り組みが10年目の節目に当たり、健康経営戦略マップを再構築したという。
具体的には、特別な設備投資は行わず、健康情報の共有や参加しやすい社内イベント、コミュニケーションを促す仕組みづくりを継続してきた。健康課題の可視化、心身のコンディション向上、はたらきがいと自己成長、働きやすい職場環境整備を軸に推進している。資本金は5000万円。
同社は今後も、社員の健康と働きがいの両立を目指して健康経営を継続し、企業価値向上と社会貢献につなげる方針だ。
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「お金をかけない健康経営」を10年継続
