日本フィランソロピック財団(東京都港区)は2026年2月19日、精神障害に関する活動をたたえる第1回「ビヨンド賞~精神障害ともにある~」の受賞団体10件を決め、発表しました。受賞団体には副賞として各100万円を授与します。
発表は同日17時、財団事務所(東京都港区)で対面とリモートのハイブリッド形式で行われました。受賞団体は、OUTBACKプロジェクト(神奈川)、おかやまUFE(岡山)、高次脳機能障害者サポートネット(兵庫)など10団体です。
同賞は、精神疾患を含む精神障害のある人が自分らしく生きられる社会づくりにつながる国内の取り組みを対象にした顕彰事業です。活動実績5年以上の団体などを応募条件とし、自薦による公募を実施。当事者参加、地域・コミュニティとの関わり、影響力、独自性、取り組み姿勢、倫理の観点から総合的に評価して選定し、授賞式で代表者に賞状を手渡します。
財団は、受賞活動の認知を広げることで、精神障害への理解と支援の輪を拡大し、偏見や社会的障壁の解消につなげたい考えです。
【関連リンク】
詳細URL:https://np-foundation.or.jp/list/beyondwith.html
財団ウェブサイト:https://np-foundation.or.jp
PRTIMES
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<受賞団体決定>第1回「ビヨンド賞~精神障害ともにある~」10団体が受賞
