一般社団法人日本フェムテック協会は3月22日、産経新聞社メトロポリターナ「Fem Care Project」主催イベント内で、パナソニックと共創した有資格者向け限定ワークショップを初めて実施しました。会場はスパイラルホール(東京都港区)で、有資格者50名とメトロポリターナ読者約140名が参加し、参加費は無料でした。
テーマは国際女性デーに合わせた「“ありたい自分”につながる新習慣」です。パナソニックのサービス「RizMo」を題材に、ディスカッション形式でセルフケアや行動変容(意識だけでなく日常の行動を変えること)について意見交換を行いました。
同協会は2021年に設立され、ウィメンズヘルスリテラシー向上を掲げて活動してきました。認定資格の受講者は累計9.5万人で、2級は1650人以上が受講しています。2024年に開始したコミュニティでは9つの研究会が活動しており、専門人材の知見を企業や生活者視点と結びつける場づくりを進めています。
今後は、企業・メディア・有資格者の連携を通じて、女性の健康課題に関する相互理解と社会的認知の向上を図り、課題解決の社会実装を推進する方針です。
【イベント情報】
イベント名:国際女性デー×Fem Care Project 2026→2036 ありたい未来を想像しよう!-ココロとカラダに向き合い“対話”につなげるFES-
日時:2026年3月22日(日)13:00~
会場:スパイラルホール(表参道)東京都港区南青山5-6-23
主催:産経新聞社 メトロポリターナ「Fem Care Project」
参加費:無料
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
日本フェムテック協会とメトロポリターナ「Fem Care Project」がパナソニックと共創!有資格者向け限定ワークショップを実施
