日本医師会は5月31日の世界禁煙デーに合わせ、加熱式たばこや電子たばこなど「新型たばこ」の危険性を学ぶ中学生向けセミナーを横浜ベイ東急ホテルで開きます。中学生20組40人を無料招待し、申込締切は2026年4月10日23時59分です。参加には親など大人1人の同行が必要です。
日本では毎年およそ19万人が喫煙に関する病気で亡くなっているとされ、受動喫煙の健康被害も課題です。主催者は、若年層で「煙が出ないから安心」などの誤解が広がり、新型たばこの利用が増えているとの問題意識から企画しました。
参加は応募制で、応募多数の場合は抽選です。当選者には事前に当選はがきが送付され、当日ははがきを持参します。セミナー後は川柳コンテストの表彰式と、よこはまコスモワールドの大観覧車などのライトアップイベントに参加し、終了は午後7時過ぎを見込みます。集合写真を撮影し、機関紙やホームページなどに掲載される予定です。
当日は参加特典として映画チケット2000円分、QUOカード5000円分なども用意されます。世界禁煙デー当日の体験を通じ、たばこに関する誤解の解消と将来の喫煙予防につながるかが焦点になります。
【イベント情報】
日時:5月31日(日)午後5時30分~
場所:横浜ベイ東急ホテル
募集:中学生20組40名(応募多数の場合は抽選、1名参加も可、要:大人1名同行)
申込締切:2026年4月10日(金)午後11時59分
問い合わせ:日本医師会広報課 TEL03-3946-2121(代)
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PRTIMES
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世界禁煙デーイベントに中学生を無料ご招待。新型たばこの危険性について一緒に学んでみましょう!
