日本医師会(東京都文京区)は3月1日(日)午後1時30分〜4時20分、第3回在宅医療シンポジウム「地域のかかりつけ医が面で支える在宅医療」を開き、公式YouTubeチャンネルでライブ配信します。
目的は、在宅医療の提供体制とあるべき姿を考えることです。在宅医療は自宅など住み慣れた場で療養を支える医療で、本人の意思尊重や尊厳の保持のため、医師・看護・介護など多職種連携が重要とされています。
当日は松本吉郎会長のあいさつ後、第1部の講演と第2部のシンポジウムを実施します。第2部は基調講演、複数の講演に加え、フロアを交えた意見交換も行い、西嶋康浩氏、前田浩利氏、冨田直氏、是松聖悟氏、一ノ瀬英史氏、小畑正孝氏、網塚貴介氏が登壇します。講演資料などは開催前日までに特設サイトへ掲載予定です。
同会はシンポジウムを通じ、地域のかかりつけ医を軸にした連携の形や、今後の在宅医療の提供体制について議論を深める考えです。
【イベント情報】
イベント名:第3回在宅医療シンポジウム「地域のかかりつけ医が面で支える在宅医療」
日時:3月1日(日)午後1時30分から4時20分まで
配信:日本医師会公式YouTubeチャンネルでライブ配信
資料:日本医師会ホームページの本シンポジウム特設サイトに開催前日まで掲載
問い合わせ:日本医師会介護保険課、広報課 TEL03-3946-2121(代)
PRTIMES
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「地域のかかりつけ医が面で支える在宅医療」をテーマとするシンポジウムを3月1日に開催
