正月明けの睡眠の質が「悪くなった」と答えた人が58.0%に上りました。一般社団法人いびき無呼吸改善協会が、年末年始に生活リズムが乱れた自覚のある20〜60代男女300名を対象に調べ、2026年1月28日に結果を示しました。

調査(1月25〜26日、インターネット、有効回答300名)では、年末年始(12月下旬〜1月初旬)に生活リズムが「乱れた」とする回答が65.7%でした。増えた行動で最多は「夜更かしをする日が増えた」18.6%でした。

いびきについても変化が見られ、「変化を感じた」は33.3%でした(家族・同居人に指摘26.0%、自分でひどくなったと感じた7.3%)。同協会は、飲酒量の増加や不規則な睡眠、運動不足が重なりやすい時期で、睡眠や呼吸のリズムが乱れやすい点を背景として挙げます。

今後は、正月明けの不調が続く場合、睡眠時間、飲酒量、就寝前の過ごし方など生活習慣を無理のない範囲で整える重要性が高まりそうです。

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