津南醸造(新潟県津南町)は2026年1月20日、東京科学大学 湯島キャンパスM&Dタワー26階で開かれた「医食同源×未病制御フロンティアセミナー」で、食用米を使う日本酒『GO GRANDCLASS』とメタバース空間「月面酒蔵 – Lunar Brewery -」の体験展示を行いました。『GO GRANDCLASS』は魚沼産コシヒカリを使用米100%で仕込む点が特徴です。
セミナーでは展示と試飲提供に加え、食用米で造る「テーブルライス日本酒」というコンセプトを説明しました。医食同源(食と医の考えを一体で捉える発想)や未病制御(発症前の段階でリスクを抑える考え方)といった研究文脈に、日本酒を接続する狙いが示されました。
また、Urth(metatell)の仕組みを用い、参加者がアバターで「月面酒蔵」に入るデジタル体験もリアルタイムで実施しました。酒蔵見学や醸造プロセスの疑似体験、講演聴講、記念撮影などを通じ、現地とオンラインの体験を組み合わせました。
今後は、研究開発の進展により、日本酒がヘルスケア領域のテーマであるロンジェビティ(健康長寿)などと結びつき、新しい商品設計や体験価値の検証が進む可能性があります。
【イベント情報】
イベント名:医食同源×未病制御フロンティアセミナー― 超早期未病研究と産学共創による新産業創生 ―
日時:2026年1月20日(火)
会場:東京科学大学 湯島キャンパス M&Dタワー26階 ファカルティラウンジ
主催:東京科学大学・国際医工共創研究院 未病制御学講座
公式HP:https://tsunan-sake.com
PRTIMES
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津南醸造は、東京科学大学で開催された「医食同源×未病制御フロンティアセミナー」にて、ブランド食用米コシヒカリ日本酒『GO GRANDCLASS』を紹介しました
