瀬戸内市役所は2026年6月4日、社会福祉法人瀬戸内市社会福祉協議会と、熱中症特別警戒アラート発表時の「クーリングシェルター」に関する協定を結びました。指定施設の瀬戸内市総合福祉センターは、月~金(祝日除く)9時~17時に1階ロビーを開放し、受け入れは10人です。
クーリングシェルターは、危険な暑さが予測される際に、冷房のある場所で暑さをしのげる避難先です。対象は市民だけでなく、市を訪れた人も想定し、熱中症による健康被害の防止につなげます。
市によると、市内の指定は公共施設9か所、民間施設12か所です。市が民間施設に協力を呼びかける中、瀬戸内市社会福祉協議会から申し出があり、今回の協定締結に至りました。
市は今後、指定施設の拡大を通じて熱中症対策の環境づくりを進める方針です。あわせて、クーリングシェルターに協力できる市内民間施設を随時募集します。
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PRTIMES
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社会福祉法人 瀬戸内市社会福祉協議会とクーリングシェルターに係る協定を締結しました[岡山県瀬戸内市]
