株式会社みんラン(東京都千代田区、代表取締役・今井明子)は2026年6月26日10時から、中高生・学童向け自然解凍冷凍おかず「みんなのランチBOX」をクラウドファンディングMakuakeで先行販売します。募集は7月31日までの36日間で、目標金額は70万円です。

同商品は冷凍庫から取り出して持っていくだけで、室温20℃なら約4時間で自然解凍する設計です。主菜1品+副菜2品のセットで、ごはんは含みません。従来の弁当作り平均31.5分に対し、詰めるだけの運用で実働約1分を想定します。薄型の180mm×140mm×30mmで、メニューは10種類です。

背景として、同社の自社アンケート(2026年6月、n=254)の結果では、保護者の79.8%がお弁当作りを負担に感じると回答しました。早起きや献立、栄養バランス、夏場の衛生管理、片付けなどの負担軽減を狙い、FSSC22000認証工場で製造し、急速冷凍と手作業での盛り付けを行うとしています。

リターンは10食8,500円、20食16,900円、30食25,000円(いずれも送料・クール便手数料込み)のほか、商品なしの支援は800円からです。目標達成時は自社ECでの販売に向けたシステム整備やラインナップ拡充に充て、配送は2026年8月下旬〜9月第1週を目安にヤマト運輸のクール便(冷凍)で行う予定です。

【キャンペーン情報】
プロジェクト名:【弁当革命】朝時短!持っていくだけの自然解凍冷凍おかず「みんなのランチBOX」
募集期間:2026年6月26日〜2026年7月31日(36日間)
目標金額:70万円
支援(リターン):10食8,500円/20食16,900円/30食25,000円(送料・クール便手数料込み)
詳細URL:https://www.makuake.com/project/minnanolunch

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PRTIMES

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