イマジナ(東京都千代田区)は2026年3月4日、腸内フローラ検査・分析サービス「健腸ナビ」を公式ECサイトで販売開始しました。特許取得済みの共分散構造分析(SEM)と、日本人約27,000人の腸内データベースを用いて、家庭で採便し郵送するだけで疾患リスクを可視化します。

同社によると、可視化対象は大腸がん、糖尿病、脳梗塞、MCI(軽度認知障害)、うつ病など30項目です。SEMは複数要因の関係性を統計的に推定する手法で、腸内細菌の構成と健康指標のつながりをモデル化して示す狙いです。

提供体制として、代表取締役の関野吉記氏が率いるイマジナと、戦略的業務提携先のシンバイオシス・ソリューションズが連携します。企業向けには、健康資本の最大化を通じて人的資本経営の投資対効果向上を掲げ、組織全体のパフォーマンスを21向上させるとしています。

今後は未病段階での脳資本保護と投資対効果の最大化を目指し、伴走型支援を拡大する方針です。あわせて、管理栄養士との連携による実行支援も検討するとしています。

【商品情報】
提供価格: Webレポート版 38,500円(税込) / WEB+冊子レポート版 40,150円(税込)
疾患リスク: 大腸がん・糖尿病・脳梗塞・MCI・うつ病など
公式ECサイトで販売中: https://imajina.base.shop
公式HP: https://www.imajina.com

PRTIMES

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