Well Bodyは3月8日、所属する理学・作業療法士を対象にした社内アンケート(3月2〜5日)結果を公表し、回答者の88%が自身を花粉症と答えたと明らかにしました。加えて回答者全員が、鼻づまりやくしゃみが呼吸や姿勢、筋緊張に影響し得ると回答しました。

同社は、鼻閉で口呼吸が優位になると気道確保のため頭部が前方に出やすくなり、首・肩周囲の筋肉負担が増える可能性があるとしています。また、くしゃみで腹圧が急上昇し、とくに前かがみ姿勢で繰り返すと急性腰痛のリスクを高める可能性があると整理しました。

薬以外の対策としては「姿勢と呼吸」を軸に、胸郭(肋骨まわり)の可動性を保つストレッチで呼吸を深くすること、首・肩周囲をほぐして筋緊張と循環を整えるセルフケアが挙げられました。

同社は、花粉によるだるさや肩こりが業務中の体調不良による生産性低下(プレゼンティーズム)につながるとして、オフィスでの身体ケア需要が高まるとみています。今後は企業向け出張施術サービス「Offi-Stretch®」を通じ、春先特有の胸郭の硬さや首・肩の緊張への対応を提案するとしています。

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PRTIMES

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