アリナミン製薬(東京都千代田区)は2026年9月3日、全国の20~60代の社会人男女500人を対象にした「入眠」に関する意識調査結果を公表しました。直近1週間に1日以上「寝つきの悪い日」があった人は59.0%で、3日以上は28.0%、毎日も8.2%でした。調査はネオマーケティングが8月3~6日にインターネットで実施しました。
寝つきの悪さは翌日に波及しやすく、前日の寝つきが翌日のコンディションに「影響する」(非常に影響する+影響する)は78.4%でした。具体的には「日中に強い眠気」37.8%、「身体がだるかった・疲れが取れなかった」36.4%、「やる気が出なかった」27.4%が挙がりました。
入眠に時間がかかる層も一定数おり、普段寝つくまでに30分以上は28.2%、1時間以上は12.6%でした。また、平日の睡眠時間が「足りていない」(足りていない+全く足りていない)は57.4%で、睡眠の悩みが慢性化している実態が示されました。
原因認識では「体内時計(睡眠・覚醒のリズム)が乱れているからだと思う」が年代別に20代64.0%、30代51.0%、40代55.0%、50代56.0%、60代44.0%でした。今後は「睡眠の質」を一括りにせず、入口である入眠に着目し、生活リズムの不規則化(入眠力が低下すると思う45.0%)やストレス(同41.6%)など具体要因に沿った対策検討が進むかが焦点です。
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公式HP:https://alinamin-pharma.co.jp
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SOURCE
PRTIMES
【⼊眠に関する意識調査】 59%が直近1週間に1⽇以上「寝つきの悪い⽇」を経験 28%は3⽇以上眠れない理由として「ストレス・加齢・体内時計の乱れ」などを意識






