西部ガスとGroove Designsは2026年4月27日、福岡市六本松の拠点「まちの保健室 たねばこ」を中心に、都市型コミュニティナースの実践とデジタルプラットフォーム「my groove」を連携させた実証を開始します。六本松エリアの暮らしの声を収集・可視化し、住民参加がどの程度広がるかを検証します。

実証は「たねばこ」での対面の接点(リアル)と「my groove」(デジタル)を組み合わせ、関心テーマに基づく小さな交流や地域活動の創出も行います。コミュニティナースは、地域の中で健康相談などを通じて人と人のつながりをつくる役割で、都市部で希薄化しやすいコミュニティ形成の手段として位置づけます。

「たねばこ」は2025年6月に常設拠点としてオープンしました。西部ガスは団地再生プロジェクト「ひのさと48」などで取り組みを進めてきましたが、都心部での展開は同拠点が初としています。Groove Designs(2018年8月8日設立)は「my groove」で地域の声や関係性の変化の見える化を進めてきました。今回の実証は九州で初めて「my groove」を活用する取り組みです。

両社は、得られた知見をもとに他地域への展開も見据えたモデル化を目指します。住民の関心や声がどのように共有され、関わりがどの程度増えるかなど、検証結果の整理が今後の焦点になります。

【関連リンク】
プロジェクトページ(my groove) https://mygroove.city/organizations/27/projects/84
Groove Designs HP https://groove-designs.com
my groove https://mygroove.city
my groove 詳細 https://service.mygroove.city

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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