V&W ASSET(千葉県印西市)は2026年7月13日、福祉施設向け法人AI基盤「CareNest」の試験導入の受付を開始しました。料金は1か月9,900円で、法人内のアカウント数は無制限です。対象は障害福祉サービス事業所を中心とした福祉施設・法人で、現場スタッフから管理者、法人本部まで利用を想定しています。

CareNestは、通常のAIチャットに加え、福祉業務向けの「業務別GPT」と、法人独自のマニュアルや判断基準などの「法人ナレッジ」を一つの環境で扱えるようにします。生成AIを職員個人任せで使うのではなく、法人管理下で安全に活用することを狙います。

背景には、個人アカウントや無料AIの利用が広がる一方で、法人側が利用状況や入力情報を把握しにくく、使い方が属人化して業務ノウハウが組織に残りにくい課題があります。同社は2025年4月設立、資本金100万円です。

今後は試験導入の利用状況を踏まえ、使いやすいGPTや運用方法を継続的に改善し、個別相談や法人単位のAI活用勉強会、オンライン説明にも対応するとしています。

【商品情報】
サービス名: CareNest
サービス内容: 福祉施設向け法人AI基盤
主な機能: 通常のAIチャット、業務別GPT、法人ナレッジ、職員アカウント管理、法人ごとのGPT設計・調整
試験導入: 9,900円/1か月
公式サイト・試験導入申込URL: https://care-nest.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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