カーボントレード(東京都港区)は3月10日、空間除菌機「CHEFER AIR(シェファー・エアー)」が付着したスギ花粉アレルゲンを低減する第三者試験結果を公表しました。25㎥の試験チャンバーで、初期値307.5ngが6時間後10.0ngとなり96.7%以上削減、24時間後は0.8ng未満で検出限界未満(99.7%以上削減)でした。

試験は一般財団法人 北里環境科学センターで実施され、自然減衰の比較では6時間相当が271.1ng、24時間が149.8ngにとどまり、同社は低減スピードが約27倍だとしています。対象は空中浮遊ではなく、床や机などに付着・蓄積したアレルゲン量です。

背景として、花粉粒子内部のアレルゲンタンパク質(Cry j 1など)が室内で壊れて微細化し、付着後に人の動きや掃除で再飛散して症状が続く要因になるとされています。同製品はコールドプラズマで発生させたROS活性種を空間に放出し、酸化還元反応でアレルゲンタンパク質を分解・破壊する方式だと説明しています。

同社は付着アレルゲンへの「分解」アプローチを訴求しながら販売を継続し、CT-31(~60畳)は396,000円、CT-11(~6畳)は49,800円で、3月31日まで10%割引キャンペーンも行うとしています。今後は実環境での使用データや用途別の導入事例の拡充が進むかが焦点になります。

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PRTIMES

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