第一三共ヘルスケア(東京都中央区)は2026年4月15日、口内炎向けブランド「トラフル」の内服薬「トラフルBBチャージc」(第3類医薬品)をリニューアル発売します。ニコチン酸アミドとビオチン(ビタミンH)を増量し、口内炎をより意識した処方に見直しました。

新処方は、持続型ビタミンB2とビタミンB6を承認基準の最大量で配合し、L-システイン、ニコチン酸アミド、ビオチンを組み合わせます。1日1回の服用で、有効成分が体の内側から作用するビタミン剤として提供します。

同社の調査(2025年3月、20~69歳男女、n=6,476)では、口内炎の対処として「市販のビタミン剤・ドリンク剤・サプリメントを使用」が19%でした。一方で約半数が「特に何もせず自然に治るのを待つ」と回答しており、セルフケアの選択肢を広げる狙いがうかがえます。

同ブランドは内服薬・外用薬・うがい薬を含め計7品目を展開しています。今回の刷新を通じ、口内炎に悩む生活者のQOL(生活の質)向上にどこまで寄与できるかが焦点になります。

【商品情報】
リリース原文(PDF):https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000141852.pdf
トラフル ブランドサイト(企業サイト):https://www.daiichisankyo-hc.co.jp

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PRTIMES

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