第一三共ヘルスケア(東京都中央区)は2月5日、Webコンテンツ「全国統一 セルフケア検定」(全15問・選択式)の集計結果を公表しました。公開は2025年10月22日で、2026年1月31日時点の受検者数は延べ2万2000人(複数回受検を含む)、平均点は15点満点中12.6点、満点取得者は18.4%でした。平均回答時間は194秒(解説閲覧を除く)です。
正答率は生活習慣(熱中症対策や睡眠など)が97%以上と高い一方、薬に関する設問が伸び悩みました(設問別は2025年11月30日時点)。「薬と飲み物」は60.8%、「薬の保管方法」は61.8%で、飲み合わせや保管といった日常の服薬管理が盲点になっている状況です。
受検者の年代構成は10代23%、50代21%などで、性別は女性81%、男性14%でした。属性別ではZ世代(10〜20代)男性の平均点が11.7点、ミドル世代(30〜50代)女性が13.1点となり差が出ました。設問別でも「薬の保管」正答率はZ世代50.5%に対しミドル世代68.5%、「薬と飲み物」はZ世代56.2%、ミドル世代63.4%でした。
同社はヘルスリテラシー向上を目的とする「セルフケア アカデミー」の一環として、春の新生活期に自己管理の機会が増える点を踏まえ、若年層にも早期から正しいセルフケア知識の習得を促す考えです。
【関連リンク】
検定サイトURL: https://selfcarekentei.daiichisankyo-hc.co.jp
ニュースリリース(17タイプのキャラ診断つき公開): https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/newsroom/release/corporate251022.html
PRTIMES
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延べ2.2万人が挑戦!約3分でセルフケア基礎力をチェックできる「全国統一 セルフケア検定」 結果発表
