老人ホーム紹介事業者の新団体「高齢者住まい紹介事業者協会」が2026年6月26日、一般社団法人として東京都で設立されました。代表理事には株式会社クーリエ(東京都渋谷区)の代表取締役、安田大作氏が就きます。
高齢者の住まい探しでは紹介事業者の活用が広がる一方、紹介手数料の設定が不適切だとの報道もあり、社会的関心が高まっていました。2025年の厚生労働省「有料老人ホームあり方検討会」での議論も踏まえ、紹介事業者側が自律的に連帯し、市場の公正・中立な規律を整える必要性が増していたといいます。
協会は活動の柱を4つ掲げ、消費者利益の保護、健全な発展と公正競争、介護業界の持続可能なエコシステムと生産性向上、社会貢献の認知改善に取り組む方針です。専門用語である「エコシステム」は、事業者・行政・利用者が相互に支え合う仕組みを指します。
今後は、公正・中立・透明な事業運営の姿勢を示しつつ、運営事業者や行政、利用者との信頼関係を築き、高齢者が安心して住まいを選べる環境づくりを進めるとしています。
【イベント情報】
設立記念フォーラム:2026年6月30日(火)
会場:全国町村会館 2階ホール(東京都千代田区永田町1-11-35)
時間:式典 18:30〜19:20/懇親会 19:20〜20:30
協会URL:https://koshokyo.or.jp
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PRTIMES
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「高齢者住まい紹介事業者協会」6月26日に設立へ― 代表理事に株式会社クーリエ代表取締役・安田 大作が就任 ―






