Well Body(東京都港区)は2026年4月、全国のビジネスパーソン152名を対象に調査し、疲労や痛みを感じた際に「無意識の不機嫌サインを出している」と答えた人が91.4%に上りました。サインは「首をボキボキ鳴らす」67.8%、「ため息・うめき声が増える」40.8%などでした。
一方、同僚や上司の不機嫌の原因認識は「仕事のプレッシャーや業務量の多さ」52.6%、「そういう性格だから」31.6%が中心で、「体の不調(肩こり・腰痛・寝不足など)」は9.2%にとどまりました。職場の空気悪化が身体不調に由来していても、見えにくい実態が示されています。
業務への影響も大きく、「身体の痛みで集中力を無駄にしている」は93.4%でした。集中が切れる時間は「15〜30分」46.7%、「1時間程度」36.8%、「2時間以上」9.9%で、ほぼ0分は6.6%でした。福利厚生の選好では「飲み会補助より就業時間中のプロによるボディケア全額補助が欲しい」が90.8%となりました。
ボディケア補助の導入で会社への好感度が上がる(計)は92.7%(「上がる」66.4%、「少し上がる」26.3%)でした。Well Bodyは企業向け出張型フィジカルケア「Offi-Stretch®」も紹介しており、今後は就業時間中の身体ケアを福利厚生に組み込む動きが、生産性損失の低減や人材確保面の評価につながるかが焦点です。
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