リゼクリニック(医療法人社団風林会、東京都新宿区)は2026年2月20日、10〜50代の男女1000名を対象に「肌の悩み」をインターネットで調査し結果を公開しました。肌悩みの最多は毛穴で、女性51.4%、男性34.0%でした。調査は2026年2月2日〜8日の7日間に実施しています。
世代別では10代の最多がニキビで、女性60.0%、男性55.0%でした。肌悩み解決の情報源は、女性はSNSが最多で34.2%、男性はYouTubeが最多で31.4%となり、男性ではChatGPTやGeminiなどAIを情報源にする人も22.4%いました。
生活・季節要因では、花粉が原因で肌荒れを感じた経験が女性65.0%、男性66.0%と高水準でした。一方、通年でUV対策をしていない割合は女性47.4%に対し男性75.6%で、洗顔・メイク落としをせずに就寝した経験も女性43.4%、男性55.4%でした。
同院は医師解説(動画)や治療の目安表チャートも併せて公開し、花粉・紫外線対策や生活習慣の見直し、必要に応じた美容医療の検討に役立てるとしています。今後は、情報源としてのSNS・動画・AIの影響も踏まえた、根拠あるケア情報の提示が重要になりそうです。
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■【2026年度|10~50代男女1000名へ聞く!性別・世代別に「肌悩み」を調査分析】男女ともに1位は「毛穴の悩み」(女性:51.4%/男性:34.0%)
