特定非営利活動法人ミンイーは2026年3月3日、デジタル漢方サービス「My Relief(マイリリーフ)」のLINE登録者4,566人を対象にした花粉症のオンライン調査結果を公表しました。花粉症に悩む人の97%が日常生活に支障があると答え、うち64%は「非常に感じる」としました。
最もつらい影響は「仕事や家事への集中力低下」で76%以上となり、目や鼻の不快感だけでなく生産性への影響が数値で示されました。背景として、睡眠の質低下など生活面への波及も課題として挙げられています。
一方、薬の使用には73%が消極的で、積極的に使いたい人は27%にとどまりました。眠気や集中力低下への懸念がある中、「毎年仕方なく我慢している」37%と「正解が分からず迷っている」を合わせた“解決策なし”が50%に達し、対策の選びにくさが浮き彫りになりました。
対策で重視する点は「手軽さ・続けやすさ」が約70%で最多でした。My Reliefは利用者15万人を突破しており、今後もLINE上で質問に回答してから開始する3分45秒のセルフケア体験を、無料で継続提供するとしています。
【商品情報】
サービス名:My Relief(マイリリーフ)
利用方法:公式サイトからMy Relief公式LINEを友だち登録→質問回答→「プログラム開始」ボタン→3分45秒で完了(現行バージョン)
料金:無料(社会貢献プログラムとして提供)
公式サイト:http://myrelief.jp
PRTIMES
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花粉症の真の被害は「集中力の損失」にあり。64%が「生活に深刻な支障」、73%が「薬への葛藤」を抱える実態。
