荒川区は2026年3月9日、公益社団法人東京都助産師会荒川地区分会(分会長:浅野輝子)と、災害時の避難所などで妊産婦や乳幼児を支援する協定を結びました。災害時に避難生活を送る妊産婦等の安心・安全確保が目的です。

協定では、区が実施する防災訓練などに助産師会側が参加します。実際の災害時には、避難所等へ専門性を持つ助産師を派遣し、健康観察、健康相談、避難生活上の支援を行うとしています。

区によると、地域防災計画で災害時に避難生活を余儀なくされた妊産婦等への支援を位置付けており、専門的支援の協力体制を検討してきました。助産師による対応が有効と判断し、協議を重ねた結果、今回の協定締結に至ったということです。

今後は、訓練参加や派遣体制の整備を通じて支援の実効性を高め、災害時に妊産婦や乳幼児が安心して避難生活を送れる環境整備を進めます。

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公式HP:https://www.city.arakawa.tokyo.jp

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PRTIMES

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