ボンビックス薬品(兵庫県尼崎市)は2026年3月3日、蚕由来のイミノシュガーを配合した機能性表示食品「ボスリンEX(イーエックス)」を発売しました。内容量は30カプセルです。
同社によると、本品はイミノシュガーを機能性関与成分とし、「食後の血糖値上昇を抑える機能があることが報告されている」とする届出表示で展開します。イミノシュガーは糖の分解に関わる酵素の働きに着目した成分で、食後の血糖値が気になる人の利用を想定しています。
背景には、高齢化に伴い健康寿命の延伸が課題となる中、食生活と関わる指標として食後の血糖値への関心が高まっている一方、忙しさから生活習慣の改善を継続しにくい現状があります。従来は桑の葉など植物由来が一般的だったイミノシュガーに対し、同社は蚕由来成分を商品化しました。
同社は、科学的根拠に基づく機能性食品の開発を通じて、健康寿命社会に貢献する製品づくりを進めるとしています。なお、本品は疾病の診断、治療、予防を目的としたものではないとしています。
【商品情報】
商品名:ボスリンEX(イーエックス)
区分:機能性表示食品
内容量:30カプセル
発売日:2026年3月3日
商品ページ:https://bombyx.co.jp/bosulinex
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PRTIMES
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【日本初】蚕由来イミノシュガー配合の機能性表示食品食後の血糖値上昇を抑える機能が報告された「ボスリンEX」を発売
