ルスロ社(米国ダーリンイングレディエンツ社グループ)は2026年3月17日、食品素材「ネクスタイダ®GC」に関する特許を欧州、オーストラリア、日本で取得したと明らかにしました。特許番号は欧州EP4498839B1、豪州AU2023279850B2、日本は特許7751755(公表番号:特表2025-519166)です。
同素材は、未病(病気と診断される前段階)の状態での血糖値改善を目的に設計したコラーゲンペプチドと位置付けられています。コラーゲンペプチドはたんぱく質を分解して吸収しやすくした素材で、サプリメントなどに利用されます。
同社は前臨床および臨床での研究により、GLP-1(食後のインスリン分泌を促す消化管ホルモンの一つ)の生成や血糖コントロールに関する実証が行われていると説明しています。背景として、血糖スパイク(食後血糖値の急上昇)や過食、疲労感を抑えたい需要を見込み、ネクスタイダ®シリーズの第一弾として展開します。
今後は、中国、カナダ、米国で特許申請の認可通知を得ており、ブラジル、コロンビア、韓国、メキシコ、インド、ペルーでは審査が継続中です。特許網の拡大が進めば、サプリメントメーカーなどでの採用検討が広がる可能性があります。
【商品情報】
商品名: ネクスタイダ®GC(コラーゲンペプチド、未病状態での血糖値改善のために設計)
詳細URL: https://www.darlingii.com/en/rousselot/brands/nextida/nextida-gc
公式HP: rousselot.com
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PRTIMES
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ルスロ社 コラーゲンペプチド・ネクスタイダGCによる血糖値改善の特許取得
