愛媛県西条市は、西条市立丹原東中学校の3学年を対象に、健康情報を見極める力(ヘルスリテラシー)の向上を目指すモデル授業を実施します。授業は令和8年6月12日・19日・29日、7月3日の計4日間で、各日13:25~15:15に同校多目的ホール(西条市丹原町今井4-1)で行います。

健康づくり部局と学校教育部局に加え、公衆衛生の専門家チームが連携し、総合的な学習の時間で進めます。ヘルスリテラシーは、健康に関する情報を入手し、理解して、活用する力を指し、誤情報の拡散などが課題となる中で重要性が増しています。

内容は、健康情報との向き合い方や質の評価、調査・整理、発表と質疑までを段階的に扱います。講師には一般社団法人Next Public Health Lab代表理事で、横浜市立大学医学部公衆衛生学教室の助教でもある荒川裕貴氏らが参加します。取材申込期限は令和8年6月10日17時までで、問い合わせは西条市健康増進課(0897-52-1215)です。

市は、生徒が情報の正しさを吟味し、自分の行動を選択できる力を育むことで、将来的なヘルスリテラシー向上につなげたい考えです。

【イベント情報】
日時:令和8年6月12日(金)・19日(金)・29日(月)・7月3日(金) 13:25~15:15(5・6限目)
場所:西条市立丹原東中学校 多目的ホール(西条市丹原町今井4-1)
講師:一般社団法人Next Public Health Lab 代表理事 荒川 裕貴氏ほか
取材申込期限:令和8年6月10日(水)17時まで
公式HP:https://nph-lab.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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