株式会社HYPER CUBE(東京都港区)は2026年2月25日、訪問介護事業所向けに、利用者との電話対応や日程調整などの事務連絡をAIとLINEで自動化するサービス「ビジタ」の提供内容を示した。訪問の2〜3日前にAIが自動リマインドを送り、変更依頼は24時間365日受け付けます。
現場では直前の予定変更・キャンセルが負担となり、例として14日間で16件の変更が確認されたケースもある。ビジタは変更理由の聞き取りをAIが行い、要約して職員へタスク通知することで、管理者が売上を生まない調整業務に追われる状況の緩和を狙います。
実証では、80代利用者で返信率80%を確認し、前日のLINE通知と即時ヒアリングにより当日キャンセル0件だったとしている。費用は初期20万円(税別、初年度のみ)と月額2万円(税別)で、無料トライアルは2週間です。
同社は、記録業務のIT化が進む一方で残ってきた対人連絡の非効率を補い、人材不足下でも運営可能な介護インフラ維持につなげたい考えです。今後は導入現場の声や実証結果を踏まえ、本格展開を加速するとしています。
【イベント情報】
展示会:ケアテックス(CareTEX)/東京ケアウィーク’26(CareTEX東京’26:ケアテックス)
会期:2026年2月25日(水)~27日(金)
会場:東京ビックサイト 西展示棟
ブース番号:25-8(株式会社HYPER CUBE)
サービスサイト:https://visita.jp
PRTIMES
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訪問介護の「直前キャンセル」をゼロに!利用者との事務連絡を自動化する新サービス『ビジタ』
