体験型展示「認知症世界を歩いてみたら。展」のリリース記念イベント(東京)が3月9日、竹中工務店の東京本店で開かれ、事業者や関係団体など44人が参加しました。主催はボーダレスファウンデーションとissue+designです。

当日は講演「認知症世界の歩き方」と、展示を題材にしたトークセッション、質疑応答を実施しました。認知症を「知識として知る」だけでなく、当事者が見ている世界を「体験として分かち合う」ことを狙いに、参加者間で意見交換が行われました。

issue+design(2008年設立)は書籍「認知症世界の歩き方」を起点に講演やワークショップを続け、認知症観の変化に取り組んできました。ボーダレスファウンデーション(2024年12月24日設立)と共同で、体験型展示の全国展開を目指しています。

今後は2026年5月1日〜7日に神奈川県鎌倉市で初開催し、その後は巡回展示として各地へ広げる予定です。次回のリリース記念イベントは3月25日に福岡で開かれ、オンライン配信も行われます。

【イベント情報】
次回イベント(福岡)日時:3月25日(水)19:00~20:30(18:30開場)/場所:ソーシャルベンチャーPARK福岡/参加費:無料(オンライン配信あり)
参加・詳細(Peatix):https://peatix.com/event/4853963
「認知症世界の歩き方」ウィーク in鎌倉:5/1(金)〜5/7(木)/会場:鎌倉芸術館/入場無料
リリース記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000020948.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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