シマダ未来財団(東京都渋谷区)は2026年5月16日10:30~13:30、新宿NSビル30階会議室(東京都新宿区)でイベント「超高齢社会に立ち向かう新しいデザインを考える」を開きます。参加は無料で、定員は先着50名、申込期限は5月13日です。

当日は基調講演「生涯健康脳」と講演「介護旅行の未来」を実施します。登壇予定の瀧靖之氏(東北大学加齢医学研究所教授)は、脳MRIの読影・解析数が16万人にのぼる実績があるとされ、脳の健康をテーマに話す予定です。介護旅行については栗原茂行氏(シマダトラベルパートナーズ代表取締役)が登壇します。

あわせて2025年度奨学生(山崎翔太朗さん、篠原かれんさん)による活動報告とパネルディスカッションも行います。財団は、超高齢社会の課題解決には福祉に限らない多様な視点が必要だとしており、学生らの挑戦を後押しする狙いです。

今後は、イベントで得た知見共有と議論を通じて、超高齢社会の未来像に関する理解を広げ、財団の普及啓発と取り組みの認知拡大につなげるとしています。なお、プログラムは変更となる可能性があります。

【イベント情報】
申込URL: https://forms.gle/iDyRPM32NTDPE7mJ6
公式HP: https://shimada-mirai.org

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PRTIMES

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