APOSTROは2026年2月18日、全国の15〜80歳の男女1,000名を対象にした意識調査の速報を公開しました。通院で負担に感じる要素は「待ち時間が長い」が61.6%で最多となり、「診察後から薬を受け取るまでの流れが長いと感じることがある」は59.6%でした。
通院プロセスに関しては「病院と薬局を行き来することを面倒だと感じることがある」が54.3%となりました。負担要素としてはこのほか「時間が読めない」38.7%、「移動距離が長い」30.5%が続き、待機や移動が患者体験を左右している状況がうかがえます。
一方、「診察から薬まで一度で完結する体験」を利用したい(非常に/やや)は67.1%でした。調査はAPOSTROの自社調べで、調査ツールFreeasyを用いたインターネット調査として2026年1月7日に実施し、有効回答数は1,000名です。
今後、診療から服薬までの導線を簡素化・一体化する取り組みが、待ち時間や移動の負担軽減につながる可能性があります。APOSTROは詳細データをnote記事で紹介するとしています。
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詳細(note):https://note.com/apostro_official/n/nb3d6407be2a9
公式HP:https://apostro.co.jp
PRTIMES
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全国1,000人調査で59.6%が「診察後から薬を受け取るまでの流れが長い」と回答ー診療から服薬まで一度で完結する体験へのニーズが明らかに
