日本健康スポーツ連盟は2026年3月20日、早稲田大学で「第4回 厚生労働大臣認定 健康増進施設 学術大会」を開きます。定員は250名で、参加費は一般7,700円、認定施設所属5,500円、学生6,600円、申込期限は3月13日です。終了後は17時30分から懇親会(3,300円)も行います。

同大会は、健康増進施設・指定運動療法施設の認定制度に関する情報を共有し、社会的意義を明確にすることが目的です。指定運動療法施設では、医師の指示に基づく運動療法の「運動施設利用料」が、所得税法第73条の医療費控除の対象となり得る点が背景にあります。

当日は特別講演、好事例紹介、医師による医療連携プログラムなどを予定しています。健康運動指導士・健康運動実践指導者の登録更新に関わる講義3単位(認定番号266056)にも対応し、対象は医療機関やフィットネスクラブ、パーソナルジム、公共施設、研究者・学生など幅広い参加者を想定しています。

認定基準の緩和で対象施設が広がり、申請数は3年連続で増加しています。学術大会を通じ、制度理解と連携の具体策が整理されれば、認定施設の拡大と地域の運動支援体制の整備につながる可能性があります。

【イベント情報】
申込URL:https://www.kenspo.or.jp/zousinsemi/4192
会場:早稲田大学 大隈記念講堂小講堂(〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1-104)
懇親会会場:早稲田大学 大隈ガーデンハウス 2階(〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1-104-1)
制度一覧:https://www.kenspo.or.jp/nintei/search
制度について:https://www.kenspo.or.jp/nintei

PRTIMES

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