助産師が24時間対応する滞在型の産前産後ケアハウス「Jicca Nakano」が、東京都中野区で2026年3月3日にプレオープンします。3月・4月限定の「29泊30日」マンスリープランの先行申込受付は2026年2月23日から始まり、料金は3月期が99万円(税込108万9,000円)、4月期が116万円(税込127万6,000円)です。場所はCREVISTA中野7〜9階で、中野駅から徒歩13分です。

運営は大阪市の株式会社With Midwife(代表取締役・助産師 岸畑聖月)で、協力に赤ちゃん本舗と大東建託が入ります。内容はキッチン付き個室、1日3食、ベビールーム利用(預かり相談を含む)に加え、授乳・寝かしつけ・沐浴などの個別レクチャーと、退去後の専用アプリによるオンライン相談を組み合わせます。父親の滞在も前提で追加料金は不要としています。

都市部では里帰りが難しい家庭が増え、産後の回復や育児立ち上げ期の支援ニーズが高まっています。一方で生活圏から離れた施設は通勤や日常との両立が課題になりやすく、同社は「ホテルでも医療施設でもない」生活導線上の滞在拠点を狙います。背景には男性育休取得率が40.5%まで上がっていることもあります。

プレオープンは3月期が先着順、4月期は抽選で、4月期の締切は3月10日、結果案内は3月11日です。施設は建築中で一部写真はイメージとしており、今後は公式LINEで5月以降の予約や最新情報、問い合わせを案内するとしています。

【キャンペーン情報】
プレオープン特別プラン(3・4月限定):29泊30日マンスリープラン
4月期(抽選):予約締切 3月10日/抽選結果案内 3月11日
申込・最新情報:公式LINEから
詳細URL(コンセプトと過ごし方):https://www.akachan.jp/topics/public/sangocare2602_concept

PRTIMES

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