フランスベッドホールディングス傘下のフランスベッド(東京都新宿区)は2月18日、据え置き型手すり「マルチフィットてすり」に、ベースを小さく軽量化したスモールベースタイプ2機種(MFR-04=長方形、MFR-05=正方形)を追加し、販売と介護・一般レンタルを始めます。

新タイプは玄関、トイレ、廊下など屋内の限られたスペースを想定し、従来は設置面積の制約で置きにくかった場所での利用を狙います。補助アーム「スフィンクスアーム®」(特許出願中)を標準装備しました。

手すりの高さは70.2〜85.1cmの4段階で調整できます。材質は木調タイプと樹脂タイプから選べ、住環境や身体状況に合わせた構成を選べるシリーズ設計を踏襲します。問い合わせは0120-083-413です。

同シリーズは2021年から展開しており、今回の小型ベース追加で、玄関の上がり框での立ち上がりや靴の脱ぎ履き、トイレの立ち座り、廊下歩行時の支えなど、狭小空間での利用拡大が見込まれます。

【商品情報】
商品名: 据え置き型手すり「マルチフィットてすり」スモールベースタイプ(MFR-04/MFR-05)
販売・レンタル開始: 2026年2月18日(水)
特徴: 補助アーム「スフィンクスアーム®」(特許出願中)標準装備、高さ70.2〜85.1cmの4段階調整
お問い合わせ: 0120-083-413
公式HP: https://medical.francebed.co.jp

PRTIMES

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