一般社団法人クレア人財育英協会(東京都千代田区、代表理事:酒井康博)は2026年2月21日8時10分、実務資格「雇用クリーンプランナー」の法人向け導入パック専用ページを公開し、ハラスメント・労務対応を社内で担える状態を目指す内製化支援モデルを本格始動しました。厚生労働省による都道府県労働局へのパワハラ相談は72,789件です。

同協会は、相談窓口の設置や研修の実施だけでは現場で判断が揃わず、対応のばらつきや説明責任の不足が社内不信や企業リスクにつながるとしています。背景には、管理職ごとに対応が異なる、相談が特定の担当者に集中する、判断が先送りされるといった課題があるとしました。

導入パックは、認定講座の複数名受講に加え、実務書式テンプレート、研修資料と講師養成動画、社労士による個別相談、雇用クリーン企業認定をセットにします。誰が対応しても同じ基準で判断できる状態を作る狙いで、累計受講者は750名超、自社アンケートの受講満足度は93%としています。

同協会は2023年設立で、今後はハラスメント対策を「整備している」段階から「判断基準を組織で共有できる」段階へ移す導入モデルとして、法人パックの導入を促す方針です。

【商品情報】
法人向けページ(雇用クリーンプランナー 法人向け導入パック):https://koyo-clean.com/houjin-plan
公式サイト:https://koyo-clean.com

PRTIMES

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