順天堂大学は2026年2月21日13時~15時、第56回都民公開講座「難病の診断とゲノム医療 最前線」を、会場とZoomライブ配信のハイブリッドで開きます。会場は本郷・お茶の水キャンパス7号館(旧A棟)小川講堂(東京都文京区本郷2-1-1)で、参加費は無料です。

対象は一般で、事前申込制です。申込フォームから会場参加かZoom参加を選べ、途中参加・退出も可能です。当日の受講方法変更にも対応します。

当日は計4講演を予定し、「がんゲノム医療 期待と課題」「ADPKDの診断とゲノム医療最前線」「メタゲノム解析の臨床応用(IgA腎症を中心に)」「ミトコンドリア病の診断と治療最前線」を扱います。ゲノム医療は遺伝情報を診断や治療に生かす医療で、難病の原因特定や治療選択の精度向上が論点です。

主催は順天堂大学医学部で、東京都と東京都医師会が後援します。公開講座を通じて、難病診療の現状と新技術の課題がどのように共有されるかが今後の焦点です。

【イベント情報】
イベント名:第56回都民公開講座「難病の診断とゲノム医療 最前線」
申込URL:https://www.juntendo.ac.jp/journal/events/application/0221event.html#/
詳細URL:https://www.juntendo.ac.jp/journal/event/nid00005422.html
問い合わせ:順天堂医学会事務局 TEL:03-5802-1586 E-mail:j-igaku@juntendo.ac.jp

PRTIMES

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