AKT Health(東京都渋谷区)は2026年3月17日、社長のアディティア・タラプラガダ(タラプラガダ・アディティア・クマール)氏が、バンクーバー拠点のテックバイオ企業DiaGen AI Inc.の諮問委員会(アドバイザリーボード)に就任したと明らかにしました。タラプラガダ氏はヘルスケアAIや臨床開発、規制戦略などで15年以上の経験を持つとしています。

今回の就任は両社の戦略的連携の一環で、DiaGenがグローバル市場でAI主導の創薬を拡大するにあたり、医療AI、臨床、規制、国際市場の知見を取り入れる狙いです。AI創薬は、生成AIなどを使って候補化合物の設計や探索を効率化する手法で、臨床研究やデジタルヘルスデータと結びつけることが実用化の鍵になります。

背景として、生成AIツールの製薬企業規模での導入が進んでいます。DiaGen AIは低分子およびペプチド創薬向けの独自生成AIツールを開発し、NeurIPSで研究採択された実績があるほか、ワシントン大学のCreative Destruction Labを修了しています。AKT Healthは2019年5月に日本で本社を設立したヘルスケア・ライフサイエンス特化の戦略コンサルで、グループ会社InteraktとともにDX支援などを提供してきました。

今後は、DiaGenのプラットフォームがAKT Healthのネットワークを通じてアジア太平洋、中東、北米の製薬パートナーへのリーチを強化し、UAEを含む新市場への展開や、AI創薬と臨床開発エコシステムの連携を進めるとしています。

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問い合わせ: IR@diagen.ai
公式HP: https://akthealth.jp
公式HP: www.diagen.ai
グループ会社Interakt: https://interakt.jp

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