特定非営利活動法人AMDA国際医療情報センター(東京都)は、外国人住民向けの多言語医療相談・遠隔医療通訳サービスで通話料の無料化を目指し、「バレンタイン寄付キャンペーン」を2026年2月1日から2月28日まで実施します。寄付は通信環境の整備や相談体制の強化に充てます。
同センターはこれまで相談料・通訳料を無料で提供してきました。一方で、固定電話を持たずデータ通信専用のスマートフォンを利用する外国人住民が増え、電話の通話料負担や通話手段の制約が医療相談につながる際の新たなハードルになっているといいます。
キャンペーンで集まった寄付をもとに、フリーダイヤル(0120)による無料相談や、LINE通話による相談対応の導入・整備を進めます。対象は日本で生活する外国人住民に加え、取り組みに賛同する支援者(寄付協力者)です。
同センターは2001年4月設立で、通話料の心配なく相談できる体制を整え、外国人が安心して医療につながれる環境の実現を目指すとしています。今後は整備状況や利用動向を踏まえ、運用の拡充が焦点になります。
【キャンペーン情報】
名称:AMDA国際医療情報センター バレンタイン寄付キャンペーン
期間:2026年2月1日~2月28日
目的:多言語医療相談・遠隔医療通訳における通話料無料化の実現
寄付の使途:フリーダイヤル・LINE通話対応の整備、相談体制の強化 等
詳細URL:https://www.amdamedicalcenter.com
PRTIMES
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多言語医療相談・遠隔医療通訳の「通話料無料化」を目指す
