健康支援サービスを手がけるavivo(名古屋市)は3月9日、「健康経営優良法人2026」(中小規模法人部門)の認定を10年連続で受けた。同社とグループ会社のフラッグスは、同部門の上位500法人に付く「ブライト500」に6年連続で選ばれた。

健康経営優良法人は、従業員の健康を経営課題として扱う取り組みが一定基準を満たす企業を可視化する制度で、日本健康会議が認定する。ブライト500は、その認定法人のうち上位500社に与えられる枠組みだ。

同社は、朝礼後のストレッチと「7秒スクワット」の実施、ナッツやドライフルーツなどの健康おやつを会社補助で用意する仕組みを導入している。運動・食事記録でポイントが貯まる自社アプリを使い、ギフト券などのインセンティブを設ける施策も行うという。

同社は、認定取得を目指す企業や自治体向けに申請から活動支援までの伴走支援も提供している。今後は健康経営の実践事例が増える中で、継続的な制度運用と取り組みの実効性が評価の焦点になりそうだ。

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PRTIMES

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