株式会社ICE(東京都新宿区)とS&T国際総研合同会社(東京都江東区)は2026年3月17日10時40分、海外の富裕層や健康志向層、プロアスリート層に向けた「次世代型・メディカルヘルスツーリズム」を共同で提供するパートナーシップを結び、本格的に動き出すと明らかにしました。

両社は、ICEが扱うiPS細胞由来技術などの最先端バイオ領域と、S&T国際総研の国際ネットワークやVIPアテンド(渡航・滞在時の一括支援)の運用ノウハウを組み合わせます。医療×スポーツの複合型ウェルネスツーリズムや、個別最適化した医療・美容プログラムの構想を掲げ、海外顧客の受け入れ体制を整える方針です。

背景には、再生医療への期待の高まりがあり、日本発のiPS細胞作製技術の品質・安全性への関心がアジア圏で強まっていることがあります。ICEは2025年3月設立で、iPS細胞培養上清液などのサイエンス活用を支援してきたとしています。

第一弾の戦略拠点は中国・威海市とし、市場導入を進めます。今後はICE提携クリニックに加え、関西圏・関東の主要病院などとの連携網を順次広げ、医療ツーリズム市場での展開拡大を目指します。

【関連リンク】
公式HP: https://ice-ips.com
公式ブログ: https://ameblo.jp/iceips

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.