KDDIエンジニアリング(東京都渋谷区)は3月9日、経済産業省と日本健康会議が選ぶ「健康経営優良法人2026」の大規模法人部門「ホワイト500」に認定された。認定は3年連続となる。

健康経営優良法人は、従業員の健康管理を経営課題として捉え、組織的に取り組む企業を評価する制度で、ホワイト500は大規模法人部門の上位500法人を指す。同社は従業員の健康保持・増進を支援してきたとしている。

同社によると、2018年に社長メッセージとして健康経営を掲げて以降、施策を継続し、2024年度からはウェルビーイング経営も本格化した。ウェルビーイングは心身の健康だけでなく、働きがいや満足度も含む考え方で、人事戦略や人材育成、職場環境の改善と結び付けて進めるという。

今後は、通信インフラの建設から運用・保守までを担う事業特性も踏まえ、従業員の働きやすさと健康を両立させる取り組みの実効性が、採用や定着、現場力の維持にどうつながるかが注目される。

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PRTIMES

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