株式会社Highlite(東京都渋谷区)は2026年3月1日、久留米総合美容外科(KURUBI)の院長交代のタイミングに合わせ、思想の再定義からMVV(Mission・Vision・Values)策定、ロゴ制作、公式Web刷新までを含むリブランディング支援を完遂し、実績として公開しました。新Visionは「誇れる肌を共に紡ぐ。」です。
背景には、美容医療市場で「最短」「最安」「一回で変わる」といった即効性を強調する広告表現が増え、医療としての本質や哲学が伝わりにくくなっている状況があります。KURUBIは医療エビデンス(医学的根拠)に基づく長期的な肌改善を重視していますが、従来のロゴやWebでは姿勢が十分に表現されていなかったといいます。
取り組みでは、顧客・従業員インタビューと複数回のワークショップを通じてMVVを創出し、VICI(コーポレートロゴ)とブランドモチーフ、ロゴ・ブランドブックを制作しました。公式Webは情報設計とデザインを刷新し、信頼と安心を起点に施術ページの説明を明確化したほか、Web用3D制作、院内看板や駅中広告動画の撮影・編集、プレス/Web用写真撮影も行いました。
Highliteは今後も、組織の転換期に「私たちは何者か」という定義から体験設計までを一貫して支援していくとしています。美容医療分野では、提供価値を言語化し可視化する動きが広がる可能性があります。
【関連リンク】
公式Web(KURUBI):https://kurubi.com
PRTIMES
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サポート実績公開:院長交代のタイミングで、ブランドを再定義/KURUBI[久留米総合美容外科]
