LAVA Internationalは6月1日、スマートフォンやPCの長時間使用で起きやすい眼精疲労など「見え方の不調」に焦点を当てたアイウェルネスブランド「Memiel(メミエル)」を立ち上げ、東京・赤坂見附に1号店を開いた。施術は特許EMSとセラピストの手技を組み合わせた30分で、独自の“見力”チェックも提供する。

同社は、目のピント調整に関わる毛様体筋がデジタル機器で酷使されやすい点を背景に、「視力」ではなく“見るための機能”としての「見力」を整えるケア習慣を提案する。施術前後の変化は主観に加え数値でも記録し、短時間でも変化を把握しやすい設計とした。

プレオープン期間の利用者アンケート(n=50、自社調査)では、満足・とても満足が約98%だった。施術後の実感(複数回答)は「目の疲れが軽くなった」約66%、「リラックスできた」約46%、「ピントが合わせやすくなった」約38%となった。温熱・香りのオプションも各1回500円(税込)で用意する。

店舗は赤坂見附駅から徒歩2分で、営業時間は9:00~21:30(最終受付21:00)、定休日はなしとしている。6月1日~8月31日にはオープニングキャンペーンも実施し、1号店を起点に“見力”の可視化を特徴とする施術の普及を図る。

【店舗情報】
店舗名: Memiel 赤坂見附店
所在地: 東京都港区赤坂3丁目21 高和赤坂ビル5階
営業時間: 9:00~21:30(最終受付21:00)/定休日: なし
公式HP: https://memiel.jp
問い合わせ: info@memiel.jp

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