株式会社Lively(神奈川県藤沢市)の代表取締役CEO・岡えり氏は2026年9月3日、ICCサミット KYOTO 2026のピッチコンテスト「SOCIALGOOD CATAPULT」に登壇する。会場はウェスティン都ホテル京都 西館4階A会場で、セッションは9:00〜11:15。発表は7分間で、登壇は11組、審査員は39名という。

岡氏は、オンライン傾聴サービス「LivelyTalk」を軸に、孤独・孤立や職場のメンタルヘルスなど人間関係に起因する課題への取り組みを示す。「傾聴」は相手の話を評価せずに受け止め、理解を深める聴き方を指し、同社はこれを「仕事」として社会に広げる考えだ。

同サービスは開始から3年半で累計利用者数が5,000名以上、リピート率は8割、レビューは1,000件に達した。聴き手は実技試験で採用率3%以下に絞り込む一方、応募は広告費ゼロで毎月100名以上、累計約1万人が応募しているという。

当日はICC公式YouTubeで無料ライブ中継される。ライブ配信を通じて「聴く」支援の認知が進めば、企業・自治体でのメンタルウェルビーイング施策や孤独・孤立対策としての導入拡大が焦点となる。

【イベント情報】
イベント名: Industry Co-Creation(ICC)サミット KYOTO 2026 / Session11A SOCIALGOOD CATAPULT – 社会課題の解決への挑戦 –
日時: 2026年9月3日(木)9:00〜11:15
会場: ウェスティン都ホテル京都 西館4階 A会場(京都市東山区)
ライブ中継(ICC公式YouTube): https://www.youtube.com/live/oZEvOry1-DY
問い合わせフォーム: https://about.lively-talk.com/contact

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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