美容情報サイト「Medimee」は2026年1月25日、20〜60代女性99人を対象にしたシミ治療アンケート結果を公表しました。「シミに悩んでいる」は8割以上で、セルフケアで効果の限界を感じた経験は約9割でした。
調査は2025年12月12日〜19日に実施しました。年代は30代が44.4%で最多、次いで40代27.3%、20代17.2%、50代9.1%、60代以上2.0%でした。
美容医療(レーザー、IPLなど)によるシミ治療は「興味はあるが未経験」が73.7%、「受けたことがある」が21.2%、「興味がない」が5.1%でした。ホームケア中心でも変化を感じにくい一方、痛みやダウンタイム(施術後の回復期間)、費用、効果の持続性への不安が受診の壁になっている状況です。
今後はセルフケアと美容医療を段階的に使い分け、紫外線量が落ち着く秋冬に治療開始を検討する動きが広がる可能性があります。診察でシミの種類を見極め、アフターケアまで含めて続けやすい時期を選ぶことが重要です。
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