長野県長野市の株式会社SINDは、会話型AIを用いた看護記録自動作成AI支援システム「Caretomo(ケアトモ)」の取り組みが、メヂカルフレンド社の専門誌『看護展望』2026年3月臨時増刊号(Vol.51 No.4)に掲載されたと、2026年3月21日14時に明らかにしました。臨時増刊号の発売日は2026年2月25日です。
掲載では、医療従事者と患者の会話をAIが認識し、SOAPやIC、カンファレンスといった記録のドラフトを自動生成する仕組みとして紹介されています。SOAPは患者の主観情報・客観情報・評価・計画を整理する記録形式で、ICはインフォームド・コンセント(説明と同意)のことです。
背景には、多くの病院で看護職の長時間労働や記録業務の負担が課題となっている点があります。SINDは生成AIの活用により、記録作成の負担軽減と看護の質向上を支援する狙いだとしています。
同社は今回の誌面掲載を機に、より多くの医療機関と連携を広げ、テクノロジーの活用で看護の現場を支える取り組みを進めるとしています。なお「Amazon看護教育部門1位」との記載もありますが、根拠や対象期間などの詳細は示されていません。
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詳細URL https://caretomo.jp/ja
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PRTIMES
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【Amazon看護教育部門1位】株式会社SINDの会話型AI「Caretomo」、メヂカルフレンド社『看護展望』3月臨時増刊号に掲載!教育・臨床での生成AI活用実践ガイドとして注目
