パーソナルジム「STREAM」を運営する株式会社RIPPLE(東京都町田市)は2026年2月26日、整形外科専門医・清水健史氏を医療顧問に迎え、トレーナー向けの「ドクターホットライン(LINE相談)」を導入すると発表しました。直営16店舗(東京・神奈川・埼玉中心)で運用し、今期は売上15億円、店舗体制30店舗を目標に掲げます。

狙いは、腰痛対応や産後ケア、疾患を抱えた人の運動継続などニーズが広がり、現場で負荷設定や継続判断に迷う場面が増えているためです。寄せられた質問を分析したところ、特にエビデンスが求められた領域は5カテゴリーに整理されたとしています。

仕組みは、株式会社Dr. Buddyの支援のもと、(1)トレーナー専用LINE相談、(2)医学的研修資料の策定、(3)医学的筆記テストの実施を構築します。運用方針として医療行為・診断行為は行わず、相談時は個人特定情報を共有しない範囲で一般化した情報を扱います。清水氏は勤務医時代に年間200件以上の手術経験があるとしています。

同社は医師とトレーナーの連携により、判断プロセスの標準化と教育の体系化を進め、指導の安全性と品質を高めながら全国出店を継続する方針です。価格や適用条件は各店舗への問い合わせが必要です。

【関連リンク】
公式サイト:https://personalgym-stream.com
採用サイト:https://ripplehd.jbplt.jp

PRTIMES

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