ヘルステック企業のWellmira(東京都千代田区、渡辺敏成CEO)は3月10日、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門〈ネクストブライト1000〉)」に認定されたと明らかにしました。制度は経済産業省と日本健康会議が共同で実施しています。
同社は従業員の肩こりや眼精疲労といった課題に対し、3つの「行動変容=かわる」(自分がかわる/みんなとかわる/専門家と一緒にかわる)を軸に施策を展開しています。講習会の後にはAI健康アプリ「カロママ プラス」を使い、ポイントが貯まるイベントを3週間実施しました。
オンデマンドの健康セミナー動画配信や、オンライン栄養相談窓口「食Desk」も整備しています。働き方ではフルフレックスとリモートワークを導入し、オフィスにはバランススツールも設置しました。施策後のアンケートでは、ストレッチなどで「身体を動かす機会が増えた」との回答が60%以上でした。
今後は取り組みを継続し、2026年中に肩こり・眼精疲労の解消に向けて「身体を動かすことが習慣化した」従業員の比率を80%以上に引き上げることを目指します。
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健康経営の取り組み詳細:https://www.wellmira.jp/kenko_keiei
公式HP:https://www.wellmira.jp
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ヘルステック企業の株式会社Wellmira、健康経営優良法人2026(中小規模法人部門(ネクストブライト1000))に認定
