愛玩動物健康管理協会は8月18日、犬猫を中心としたペットの専門知識を自宅で学べる資格通信教育「EduTail(エデュテイル)」の講座ラインナップを全36講座へ拡充した。協会事業で得た利益の約50%を、動物保護シェルターの運営に充てるという。
対象は犬猫の飼い主のほか、ペットについて専門的に学びたい人やペット関連事業の従事者、業界就業を目指す人。通学不要の通信教育として、食事・栄養、飼育、介護、行動心理に加え、涙やけ、かゆみ、腸内環境、薬膳、漢方などテーマ別の資格講座をそろえる。
背景には、犬猫の体調やケア情報がインターネットやSNSにあふれ、内容の違いから判断に迷いやすい点がある。日常の疑問や悩みを検索で終わらせず、体系的に学べる機会につなげる狙いだ。
協会運営のシェルターには8月18日現在で保護動物48頭が暮らす。今後は、暮らしの中で生まれる「知りたい」を継続して選べる学習環境を整え、教育と動物福祉の循環拡大を進めるとしている。
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公式サイト:https://edutail.basic.caha.or.jp
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PRTIMES
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【全36講座へ拡充】「涙やけ」「かゆみ」「腸内環境」「薬膳」まで。犬猫の身近な悩みを専門的に学べるペット資格「EduTail」







