カルビーポテトは2026年9月1日、北海道十勝・帯広市の畑で「じゃがいも収穫式2026」を開き、収穫セレモニーと収穫体験を行った。登壇者は代表取締役社長の田崎一也氏、川西支所長の駒形康文氏、帯広市川西加工馬鈴薯生産組合の佐藤智史組合長の3名だった。

同社は別の畑で、省力化を支える最新収穫機械「4Rowハーベスター」も初披露した。1度に4畝を同時収穫できる仕様で、収穫作業の負担軽減につなげる狙いがある。

背景として、昨年は高温や干ばつの影響を受けた一方、今年は比較的冷涼な気候と適度な降雨で豊作が期待されるという。カルビーグループが国内調達するじゃがいもの約8割は北海道産で、同社は契約生産者と連携し土壌分析など畑に合わせた栽培管理を進め、長期貯蔵によって通年の安定供給を支えている。

北海道でのじゃがいも収穫は今後10月末頃まで続く予定で、同社は省力化に向けた最新機械の導入など投資を継続する方針としている。

【イベント情報】
イベント名:じゃがいも収穫式2026
開催日:2026年9月1日(火)
会場:北海道帯広市の畑(十勝)
詳細URL:じゃがいもDiary:https://www.calbee.co.jp/diary
公式HP:https://www.calbee-potato.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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