一般社団法人フィードフォワード協会(東京都港区)は、「フィードフォワード」を題材にした絵本第2弾『ほんとうは、どうしたいの?リリアと つきのひかり』を、2026年3月5日に講談社から発売します。価格は1,760円(税込)で、読み聞かせは5歳から、ひとり読みは7歳からを想定しています。
作品は主人公リリアと「おつきさま」の問いかけを軸に、子どもが無理なく物語に入り込みながら考える構成です。フィードフォワードは、過去の失敗の原因を問う「なぜ」よりも、これからの選択を言語化する「どうしたい?」に焦点を当て、行動を促す考え方です。
背景には、2024年7月に発売された第1弾『ほんとうは、どうしたいの?ミックをかえた、たいようのことば』が反響を得たことがあり、同じ制作メンバー(文:由美村嬉々、絵:すみもとななみ、監修:久野和禎)で続編を制作しました。
子どもが「がんばりすぎてしまう」場面で、大人が声かけを変えるきっかけとしての活用が見込まれます。今後は家庭だけでなく、教育現場で読み聞かせ教材として採用が広がるかが焦点になります。
【商品情報】
題名:ほんとうは、どうしたいの?リリアと つきのひかり/発行所:株式会社 講談社/発売日:2026年3月5日/価格:1,760円(税込)
対象年齢:読み聞かせなら5歳から、ひとり読みなら7歳から
詳細URL(講談社 えほん通信):https://cocreco.kodansha.co.jp/ehon/published_list/0000424826
公式サイト:https://feed-forward.or.jp
PRTIMES
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問いかけ一つで子どもの未来が変わる「フィードフォワード絵本」第2弾『ほんとうは、どうしたいの?リリアとつきのひかり』3月5日、講談社より発売
