伊澤タオル(東京都渋谷区)は2026年5月1日、タオルブランド「タオル研究所」の国内小売店での販売プロジェクトが運用開始から約4カ月で導入累計1,000店舗を突破したと明らかにしました。開始は2026年1月で、全国のホームセンターやGMS、ディスカウントストアなどが対象です。
同ブランドはこれまでAmazon限定で展開してきましたが、「店頭で購入したい」という顧客の要望を受けてオフライン販売に踏み切りました。オンライン専売だった商品を小売の売り場に展開することで、実物を確認して購入したい層の需要を取り込みます。
導入は段階的に進み、第1弾(2026年1月1日)はコーナン、HIヒロセで計374店舗に導入しました。第2弾(2026年2月16日)はコーナンで拡大、第3弾(2026年3月下旬)はゆめタウン56店舗、第4弾(2026年2月下旬)と第5弾(2026年4月上旬)はアピタ、ピアゴで計98店舗に広げたとしています。なお、取扱製品は店舗や製品により一部対象外があるとしています。
同社によると、大手ホームセンターでのテスト販売が好調で店舗拡大を進めており、今後も導入先のさらなる拡大を予定しています。
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タオル研究所公式ページ: https://www.izawa-towel.com/towel_kenkyujyo
公式HP: https://www.izawa-towel.com
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PRTIMES
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「タオル研究所」がオフライン展開開始から4ヶ月で導入累計1,000店舗を突破!
